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ninja400で日本一周する27歳ニートのブログ

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ranku


5/21 岩手 写真追加

またも写真アップできなくなったので途中から後日
道の駅を7:30位に起床
おっちゃんがタバコ吸ってた。
耳掃除しておにぎり食べて出発!
まず最初の目的地は
浄土ヶ浜
すぐ近くなので15分くらいで到着。


国指定の名勝で三陸海岸を代表する海岸である。
ウミネコの群生地でもあり、その辺にいっぱいいる。
ここもまた海水が透明で、海岸も白くて綺麗だった。
なぜ浄土ヶ浜という名前かというと、
さながら極楽浄土のようだ
らしいからである。
三陸海岸のリアス式海岸の内、ここは真っ白で、
、、、真っ白だ
種差海岸をスルーしてしまっけど、ここで十分楽しめた。
ウミネコ

ボートを漕いでるおっちゃんの頭にウミネコが停まってて和んだ。
因みにここには青の洞窟がある。
晴れでも曇りでも見える時と見えない時があると。あと波が高いと入れないとおっちゃんがいってた。
曇りだし、多分見えないだろうと思ったのでツアーはやめた。
おばちゃんがバケツいっぱいに貝を捕まえてたので見させてもらった。
触覚があってカタツムリみたいに動いてる。
貝ってこんな動き方をするのか!!
なかなか楽しめた。
次!
次は名道50選の一つ、八戸川内大規模林道へ。
ちょっとわかりにくいところにある。
1時間ほど走って到着!
いざ、参る!!!
この林道はあまり知られていないマイナーな道らしい。
道路は整備されてて走りやすい。
キツイカーブもなくて、勾配も丁度いいのでかなり走りやすい。
岩手の初夏の自然を満喫しながら走れる。
かなり気持ちのいい道だ!!
対向車もいないのでカーブの練習にはもってこいの道だ!!
道はあんまり長くなくて、10分ほどで頂上付近に到達

たんぽぽが咲いてて綺麗な丘についた。

天気も雲が晴れてきて気持ちがいい。
たんぽぽの写真を撮ってた。
あんまり知られていないので人は少ない。平日だからかもしれないけど。
でもいっぱい人が来たらことたんぽぽが荒らされてしまうからこの道はこれで良いと思う。
少し寝転んだりしてました。

走ってきた道

丘の上に広いメインの道と、これまた細い道が一本あるのでバイクで行ってみる。
と、牧場についた。

残念ながら立ち入り禁止。
しかし広いなこの牧場
開けてて眺めも良い。
写真の反対側に森がある。

このままズシズシと奥まで探検したい衝動にかられるが、帰ってこれる自信がないのでやめる。
朽ちて倒れている木の柵が伸びている。
昔はここも牧場の一部だったのだろうか。
ここで行き止まりなので戻る。
今まで走ってきた道を一望できたのでパシャリ。

かなり楽しめた!オススメこの道!!
下山中、左右に分かれる道を左に進んだ。
盛岡はそっちな気がしたからだ。
すると、渓流に沿った道になり、ところどころに小さな集落とか古い家がある田舎道にはいった。
花が綺麗である。

途中たぬきの死体に遭遇。
生きてるのは二回見かけた!
岩手はたぬきが多いのか??
いくつも古い家屋を過ぎていく。

ふと思う。
誰も住んでないんじゃね??
入っていけるんじゃね????

入ってみた。

ばあちゃんの家を思い出す。
まだ古い家に住んでるからなぁばあちゃん
古い家は夏は涼しくて冬は暖かいんだよなぁ
不思議とそんなに恐怖感はなかった。
畑が耕されていて、足跡もあった。
人は出入りしてるぽいので、誰か来ないかそっちの方が怖かった(笑)
その後はまた細い道を30分ほど走り、大通りにでた!
道の駅でダールラーメんなるものを食う。

このあとどうしようか迷ったけど、風呂に2日入れていないし露天風呂に入りたいので、もう一度八幡平に戻って露天風呂に入ることにする。
八幡平近くを走ってて発見した。
こっそり堂(笑)


ついに見つけてしまった(笑)
全国の至る所にあるらしい男の園
中は自動販売機になっていて入ったら明かりがついた。
散策してたらおっさんが入ってきたので出た。
八幡平の近くで温泉の位置を確認してたら、地図上にきになるものを発見。
溶岩流
なんだこの面白そうなモノは
行くしかあるまい。
近くなので行ってみる。
岩手山の裾野を走っていくとすぐ到着!
でん!

なんだこの溶岩地帯は
溶岩の地平線になってるじゃあないか!!!
こんなとこが岩手にあったのか!!!
観光サイトにも載ってなかった!
これは観光スポットとして売るべき!!勿体無い!!!
ゴツゴツとした溶岩が辺り一面に散らばってる。
山の方を見ると斜面に沿って黒くなってるから、どのように溶岩が流れたかがわかる。

溶岩だから石より軽くてなんか炭みたいな感じ。地面に落とすと音が軽い。
いや、来て良かった!ここはかなりオススメ!!

岩手山の溶岩流!
溶岩流を出てすぐ、八幡平樹海ラインに入る。
と、ふと右側を見るとものすごい雨雲が、、、

雨雲レーダーに雨雲は載っていない。
夕立か、あの雲こっちくんのかな、、、
ていうか既に雨のカーテンが見える。

走りながら様子を見てると、だんだん迫ってくる。
雲から逃げるように走るも、追いつかれてポツポツ降ってきた!
急ぎ雨対策を施しカッパを履く。
ドサーー
大粒の雨が降ってきた。
うひぇーーー
まだ上空は晴れて明るいのに大粒の雨。
しかも正面から日光がさしてて、なんか不思議な光景(笑)
晴れてて雨で雨粒が光っててむしろ綺麗である。
なかなか拝めそうにない雨の中を露天風呂まで直走る。
少ししたらやんだ。
露天風呂到着。

藤七温泉。
ここは天然の温泉をそのままかけ流ししてるところで、混浴。
女性専用が一個ある。
内湯は一つづつ。


早速入る。
3日ぶりの風呂だ!
まず内湯で体を洗う。
と、なにこれ
蛇口をまわしても水しか出ない(笑)
こりゃ洗えないので諦めて湯船のお湯で体を流して入る。
お湯は白濁色で湯温は若干ぬるい。
この温泉は湧き出たまんまのお湯を使ってるから日によって湯温が違うらしい。
内湯に少しつかってから早速露天風呂へ
素っ裸のまま外へ出る。
雪の積もった山の景色がお出迎え
なんだこの開放感は!!!!!!













気持ちいい(笑)
山の空気を肌に感じながら闊歩する!!!
露出狂になれそうだ
お湯に入る。
この露天風呂、内湯よりもさらに自然のままである。
地面に若干木を敷いているものの、あとは石とか粘土。
天然だ(笑)
お風呂は五つある
一つは熱くて入れない。
もう一つは若干ぬるい
もう一つはちょうど良かった。
底を握ると硫黄で白くなった粘土ぽいものがつまめる。
石を拾うと硫黄で黄色くなってる。
すげぇぇえ
すげぇけど、頭も顔もあらえねぇえ(笑)
階段を上がって一番上の風呂に行く。
山の中を全裸で歩く。
合法露出
気持ちよくないわけがない。
お風呂はあったかい。
雪を見ながら山の中で癖になりそうな開放感のある露天風呂
良い。
小一時間ほど浅い風呂でプカプカ浮いたりしながら寝転がって楽しみました。
途中おばちゃんが何人か通って行ったけど、そんなもんは知らん。
おれはフルオープンだ!
内湯に戻って少しつかってから出ました。
おっさんが一人、露天風呂に女の人を確認すると出て行きました。
脱衣所でおっさんの様子を眺めてたけど、遠目になんとか見ようとしてて面白かった
うむむ、、、反面教師だな!!!
煩悩に勝てるかな俺は
温泉に浸かって温まったけど、汚れは落ちた気はしないけどまぁいい。
水でビール冷やしてた。
絶対うまいだろこれ。

ちなみに水はうまかった冷たくて。
温泉卵

食って下山。
バイクで荷物を積んでるとヤマハのR3に乗ったおっちゃんに話しかけられた。
今年定年退職するらしい。昔いろんなところをバイクで走ったんだそうな。
徳島も三回はいって、明石海峡大橋が出来て、明石海峡大橋は渡ったけど鳴門大橋が通行止めで、その後も明石海峡大橋も通行止めになりかけて、淡路に閉じ込められそうになったとか。
またバイクで旅をするらしい。
奥さんどうするんだろう。
下山する際は暗くなるし早めに降りるんだぞ!気をつけて!と言われました。
声をかけてくれる方はみんな気を付けてと最後にいう。
改めてバイクは危ないんだなと思う。
そういや十和田湖にいった日、バイク乗りがドクターヘリで運ばれたんだそうな
気をつけよう。うむ。
その後は下山。
帰りにもっかい溶岩による。
溶岩と月

月と岩出山

コンビニでUFO買って、道の駅を目指したけどめんどくさくなって引き返して図書館の駐車場で野宿。
寒暖の差が激しい。
しかし宮古市は寒かったけど山を越えて内陸に来たら熱くなった。
宮古市って寒いんだな。
続く。
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