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ninja400で日本一周する27歳ニートのブログ

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5/31 福島 山形

おはようございます!
午前7時起床
りょすけさんの携帯アラームで起きました。
りょすけさんは起きないらしく、アラームがずっと鳴ってる(笑)
起こすべきだろうか、、、うーん、疲れてるだろうし道の駅の従業員もまだ来ないしいいか
自分のテントだけ片づけて観光地を調べよう。

今日はりょすけさんが会津若松を観光するらしい。
自分もまだ会津若松を回ってなかったので、一緒に回ることにする。
9時半くらいに道の駅を出て、まずは鶴ヶ城へ!
この旅始まって初めて誰かとのツーリング!
そもそも他の人と一緒に走ったことが両手で数えるくらいしかないので、緊張する(笑)
自分が前を走ることに。
自分の走りを見られるのか、、、まぁいいや、マイペースに走ろう。
まぁ、10キロちょいをただの街中を走るだけなんですがね(笑)
10時頃到着
会津若松は鶴ヶ城

戦国から戊辰戦争まで活躍した城
とくに戊辰戦争の舞台となった城でかの有名な白虎隊の悲劇の舞台となった城
新政府軍からの攻撃を一ヶ月籠城して、最後まで堕ちなかったんだとか。
えぇ、、、全く知りませんでした(笑)
会津若松は地名をよく聞くなぁと思ってたけど、こんな日本の大きな時代の変革期の舞台となった土地だったとは、、、
大河ドラマ八重の桜の舞台でもある。
城の中はというと、まず入ると塩庫がある。
石造りの塀は涼しいので保管に利用してたんだとか。
当時の保管の様子を伺うことができる。
2階から4階は鶴ヶ城の歴史の紹介、城主、白虎隊、婦女子、戊辰戦争についての資料などが展示されている。
一通り見て回る。
白虎隊
白虎隊とは16.17歳の武家の少年達によって結成された部隊
戊辰戦争では飯盛山から煙の上がる鶴ヶ城をみて、城が落城したと確信し、自決したんだとか。
16.17歳で自決て、、、
うーーむ、一体どんな精神状況だったのか想像だにつかない
小さい頃からきっと自決の教育もされてたんだろうから彼らにとっては当然のことだったんだと思うが、、、それにしてもなぁ
相当な精神力ないと自決なんでできないよなぁ、
それともそれほどの絶望感があったのか、、
ちょっと想像つかないなぁ
どんな風に自決したんだろう。
腹に刺したならなかなか死なないから苦しんだはず。
切腹は腹刺した後、なかなか死ねなくて苦しいから首を刎ねられだと聞いたことがある。
壮絶だ
白虎隊の隊員の肖像画と簡単な紹介などもあった。
ちなみに白虎隊の他に玄武隊、朱雀隊、青龍隊とあり、年齢ごとに分けられ、さらに隊の中で位があるんだとか
白虎隊は一番年上の隊で中でも士中隊が一番上なんだって
ほぇー、エリートですな
とまぁ一通り鶴ヶ城を見学する。
他にもお偉いさん達が書かれていたけど、自分の脳みそはそんなに覚えきれません。
江戸の時代から大政奉還し、天皇中心の政府へと政治主体が移り変わる激動の時代
他にも新撰組とか坂本龍馬とか色々な志士が、この時代のうねりの中で躍動してたんだろうなぉ
ロマン
鶴ヶ城最上階

向かいに見えるのが飯盛山
そ!う!ぜ!つ!!
あ、鶴ヶ城は明治初期に解体されたんだって
あれまぁ、、、
鶴ヶ城を出る。
鶴ヶ城の庭に茶室があり、鶴ヶ城の券があればはいれるのではいる。


茶室の入り口は二枚目の写真の左の小さい扉
なんでこんなに小さいんだ????
理由を書いてて読んだけど一瞬で忘れた。
気になる人はwikiへ
ちなみにこの茶室は千利休の子の小庵が建てたと言われているらしい。
ていうか茶室の解説を読んでて、茶道ってかなりの力を持ってたんだと知った。
お茶、あなどれませぬ、、、
600円で抹茶と和菓子を食べれます。

素朴な味がして美味しい
抹茶久しぶりに飲んだなぁ
ほろ苦い青春の味
これが小庵の茶道の奥義か
100パー違うな
城には会津の豚コロッケも売ってたので食う。
んまい。
あとおじいさんが黒門の横にハートの石があると教えてくれたので行ってみる。
少し探したらあった

なかなかに強引
鶴ヶ城、面白かった!
歴史の勉強になりました。
日本一周して各地の神社仏閣城巡ってるけど、知識がないからほとんど景観とか建築物を見て楽しんでるけど、知識があればクソ面白いんだろうなぁと最近思う。

 会津武家屋敷

西郷頼母の屋敷だったかな
お客さんを迎えるフロア、生活をするフロア、仕事をするフロアと別れている。


玄関
広い!そして縁側がある!
木でできた家って夏は涼しくて冬は暖かいよなぁ
こんな家に住めたら快適だろうな
縁側あるし
厠とか台所、風呂なども見れる。
雪隠があった雪隠
女中ってあんな狭い部屋に10人くらいで生活してたのね、、、当時の人は小さかったのかな??
守護の武士が控える部屋、長男の部屋、次男三男の部屋、家主の部屋など一通り見ることができ、簡単な解説もある。
資料館もある
この資料館では全国の紋マップなるものがあった
徳島の紋はなんだと見てみると、なんと卍
これ徳島の紋だったのか、、、そういや家の近くの井戸寺にも卍模様あったようななかったような
あとなんか徳島ゆかりのものが出てきたけど忘れた。
この武家屋敷で印象的だったのが、会津若松が落ちるときに西郷頼母の妻、娘達の自決シーンが再現されてた。
そんなエグい感じではないけど。
長女、次女は自決
三女、乳飲子の四女だったかは母が命を絶ち、最後に自分も命を絶つ
そ!う!ぜ!つ!!
どころじゃないだろ
女性が自決などあってはならぬ、、、しかし敵に落ちて辱めを受けるくらいなら自ら命を絶てらしい。
うーむ、、、
しかし母が娘を刺すってどんな心境なのだろうか
俺は男だ
たとえ子供ができようとも母の母性には父性など到底かなわないだろう
ちょっと想像つきませぬ。
結論
会津若松は常軌を逸している
当時の人々の志、精神力に比べたら自分なんてどんなもんだろうか。
いや、やめておこう。ゴキブリに食われる豆腐の食べ残し程度のものだろとか思うのは。
色々と考えさせられる、そして重要な歴史の節目を垣間見れたいい時間でした。
武家屋敷を脱出してパシャり。

Ninjaで武家屋敷
全く忍んでないけどな!!!
そのあとはりょすけさんが五色沼へ行くとの事
自分も西吾妻スカイバレーを通り、山形へ抜ける。
五色沼の横を通るのでそれまでツーリング
途中、磐梯ゴールドラインを通る。
急なカーブが幾つかある
勾配はまぁまぁ
そして景色は綺麗である。
ちなみにりょすけさんはエストレア250cc単気筒エンジン
、、、置いていかれました。
りょすけさんは前を走ってたドゥカティと共に駆け上がっていく。
速えなぁ
ほんとwライダーテク磨かねば(笑)
まぁね!こっち2気筒、あっち単気筒だからね!
始動力、低速から中速辺りまでの加速力は単気筒の方が上だからね!
オマケにニンジャ重いし!
車体220キロあるんだぜ
1000ccと同じなんだぜ400なのに!
タイヤも溝が減ってるから気にしながら曲がらないといけないし!
しゃあないわな!!!
景色が綺麗であった。

その後は五色沼にてお別れ
北の大地でまた再会を約束しりょすけさんは五色沼へ、自分は出光へと走って行った。
名道 西吾妻スカイバレー突撃

道はいい感じにうねっている。
いろは坂に比べたらマシだけど

カーブをバイクを傾けながら一気に駆け上がる
燃費なんて知るか
スリップなんて知るか。
今更コケようがもはや怖いもんなしや
嘘です。無理しない範囲で傾けて走りました。


分かりにくいけど遠くの山にまだ積雪が残ってる。
蔵王かな?蔵王は残ってたけど、他に積雪の山なんて走ってて見かけたっけな。
まぁいいや 美しい
頂上に着いたけど走るのが楽しかったので止まらず、一気に降りた。
ギアを3に入れてエンブレを使い一気に下る。
後輪ブレーキをメインに踏み、スリップに気をつけながら。
キツイカーブでは前輪ブレーキも
最近ninjaの乗り心地が少し変わってきた感じがする
なんか前よりフィットするようになった感じかな
もっとうまく走ってやりたいz
西吾妻スカイバレー走破!
下った先は山形県は米沢市!
山形初上陸!
山形はどんな風景を見せてくれるのか。
山間を走ってると上杉神社の看板発見
こんなすぐ近くにあったのか。
観光地として寄りたかったけど、場所は調べてなかった。
ラッキー
寄る
平和の碑があった
戦争はもう起こしちゃダメ

上杉神社は上杉謙信を祀る神社
上杉景勝、直江兼続の所縁の地でもある。



木が古びたのか、漆が剥げてきたのかわからないが全体的に木に黒塗りをし、塗料が剥げたような色合いをしている。
シックである。
神社自体はシンプルで素朴ながら完成された感がある
なかなか良いところだ!
社の前にある日本庭園が綺麗だった。
 
上杉謙信の詩の碑もある

学問が好きだったらしい上杉謙信
詩を読んで見る限り、頭良いな
文系だな
技術を進歩させるのは理系だが世の中を動かすのは文系なのだ!
うむ!

有名なアレ
仕事、成そうとしてならなかったんですが、それは自分のなさぬなりけりだったんだな!
はい!あざっした!
次!
目的地を調べる。
トトロの木が近くにあるので向かう!
30分くらい
トトロの木

トトロだ!!!
と、うかれてたら

ここ、天保の大飢饉のあった場所やったんや、、、
そしてトトロの木は、天保の大飢饉の際に豊穣などを願って建てられた祠の木が大きく育ち、トトロのような形になったんだとか。
なんとまあ、ドラマチック
さすがトトロ
逆さトトロ

トトロ最高 ヒャッハー抱きつきてぇ!


左の木がトトロの体

また、思わぬ歴史の一面を知ってしまった。
考えさせられる1日である
その後は温泉へ
なにやら近くに小野小町の露天風呂があるらしい
いく。
トトロの木をでて対向車線のない田舎の一本道をキープレフトで走ってた。
なんとなく少し道路の真ん中に寄ろうとすると、、、
後ろから思いっきりブーーと警笛を鳴らされて左に寄ったらでっかい工事用トラックが抜いていった
マジでビビった
なんてとこで追い抜きしてんねん
しかもそんなでっかいトラックで
そんなに遅いスピードでもないのに
こんなとこで時速55キロで追い抜きされるなんて思ってもみなかった
ビビってこけたらこっちはトラックの下敷きやぞ、、、
腹が立ったので後ろからブーブー鳴らしてやりました
温泉着
安定の閉店

料金箱盗難とかなんて馬鹿げたことしてくれたんだクソ野郎
トトロに生気吸われてしまえ
ちなみにこんな辺鄙なところの温泉


6月下旬からホタルが出るらしい

仕方ないので来るときにあった道のど真ん中にある大衆浴場へ

さすが男湯、横は道路なのにフルオープン
もちろん閉めない


男の文字の向こうは丸見えだぜ


風呂はシャワーはなし
桶でシャンプー流した
石鹸など備え付けなし
200えん
お湯は、白い温泉の素的なのがプカプカういてる
あとたまに毛とか
大衆浴場なのでじいさんとかいる
出るときシャワー浴びれないので風呂の湯を流せない
潔癖の人は入れないな
おれは清潔感はある程度諦めてるのでおk
その後はヨークベニマルでメシ買って本屋行ってやっと温泉博士見つけて、夜から明日は雨なので一級河川最上川の橋の下にテントを張って野宿
飯うまい

てか気づいたけど今日初めてのまともな飯だった。
いかのいそべあげうます!
最近テントの中が落ち着く
明日はどうしようかな
バイクのタイヤ、オイル交換したい
まだ半分も来てないけどもう5300キロくらいはしってる。
1日200走ってればそんなもんか
ありがとうninja
スクリーンにこびり付いた虫達はそのうち洗ってあげるね
雷鳴ってきた
また明日!
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6/1 山形

8:30起床
寝坊だ!
まぁいいけど。
準備して出発

チェリーランドというところへさくらんぼアイスを食いに行く。
途中、高畠ワイナリーというのを発見
ワインの製造過程を垣間見れる。
あと試飲と。

バイクだから飲めない、、、
代わりにぶどうジュース
んまい 濃いな
うまい

ワインを飲みたかった、、、、



買ってしまった。



貴婦人ソフトなる白ワインソフトクリームがあったけど、呼び出しボタンを押しても店員が来ないので食わずに出発



さらに走ってると春雨庵を発見


入ってみる。


 




日本庭園の美しい古い家


扉を開けたら髭の生えた人形が置いてあってびびった


ちらっと見学だけして出発


走ってたら山に雪が


山形はまだ雪かぶってんのか、、、


そして寒河江寒くて風が強い


バイクだと結構振られる


1時間ほど走って到着


さくらんぼアイスとミルクアイス



ほんのり果実の味がして美味しい


果肉入り。



そのあと寒河江を走ってたらさくらんぼ畑発見



まだ青い



しばし走って次の目的地のそば屋へ


あらきそば


東北唯一のラ•リスト世界ベストレストランランキング1000入りした店



到着すると!



安定の定休日


食いたいと思った店の定休日確率今の所100%だぜ



どうしても食いたいので明日行く事にする


てなるとこの辺離れたくないしどうするか、



昨日買った温泉博士に蔵王温泉が載ってたのでいくことにする。


蔵王


寒い


12度しかない



売り物件


良い雰囲気出してるよ



蔵王温泉は最上高湯 善七の湯


かなり昔に発見され、代々当主を継いできた風呂


源泉掛け流し


酸性が強いらしい



露天風呂もある。


お湯は気持ち良かったけど、露天風呂はでかい虫が浮いててなかなか入るにはレベルの高い温泉だ!


入ったけど。


暖かい


冷え切った体には丁度いい湯温だ!


脱衣所の水道は雪解け水なので飲めるとのこと。


うまい



ゆっくり浸かりました。


今風呂屋でブログ書いてます



本日は前働いてたとこの社員だった人が米沢に住んでるらしいので米沢に戻って飲みます


ワインは持ち越しだな。


誰かに会った時の為に置いておくかなぁ


とりあえず米沢に走る

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6/2 山形 追記

昨日の続き
蔵王温泉から米沢市へ戻る
途中雲の切れ間から光が差して美しい田舎だった

あと山形の有名なタワーマンション

前の前の前の会社の同僚は上杉神社の横の観光施設で働いてました。
お堅いところに、、、羨ましい!
歴史に詳しい方で米沢の歴史を勉強したらしく、色々語ってくれました。
世間では米沢市は上杉謙信が有名
米沢各地では上杉景勝がおされているけど、地元民は上杉鷹山が大好きなんだとか
しかもそれぞれに公を付けないと怒るらしい
藩の莫大な借金をチャラにして今日の米沢の元を築きあげたらしい
町中にあった織物っぽい建物

袴の90パーセントは米沢産だったとか
織物を産業にしたとかなんとか。
あと米沢は冬は厳しく雪は多いのはもちろんだが、なんと夏があっついんだとか
40度超えたりするらしい
だからラーメン屋には冷やしラーメンがある。
冷やし中華ではなく冷やしラーメン
あと冷やしシャンプー
冷凍庫からシャンプー出してくるらしい
究極の冷やしシャンプーはカキ氷機で作ったカキ氷を頭に乗せてそこに冷やしシャンプーぶっかけて洗うんだと
夏の暑い土地の文化だな!
3300円飲み食放題でした。
学生の時よりは食えないなやっぱ。
あと久しぶりに飲むからビールと梅酒と日本酒一合で酔った
米沢牛食いたかったけど、、お高いんだろうなぁ
またの楽しみに取っておく
そしてテントまで戻ってねた。
~~~~
6/2
起床は、、、10時(笑)

何回か起きたけど寒いし今最初の目的地の蕎麦屋は11時からだし河川敷だから何にも気にしなくて良いしでゆっくりしてた。
起きて荷造り。
してて、気が付いた
あれ???ワインがない!!!!!
高畠ワイナリーで買ったワインがない!!!
なんでだ??あたりを探すもない
どっかで落としたのかな、、、
でも落ちるのを気にして買った後に落ちないように荷造りしたんだけどなぁ
2800円もしたのに、、、さくらんぼワイン飲みたかったよぅ
まぁしゃあない
ないもんはない
今度からはバッグの中に無理やりにでも押し込める事にする。
出発
あらきそばを目指して走る走る
風が強い
昨日から強くて、バイクは風で煽られる。
そして寒い
気温は10代だ。
しかし年末に7度の夜中を東京徳島間を駆け抜けたおれには序の口だぜ
いや、寒いもんは寒い
12:30くらい
あらきそば近くの交差点
車が来てないからそのまま曲がったら、、、
白バイに捕まった(笑)
ま!た!か!!
一時停止無視!2度目(笑)
懲りないヤツである。
しかしまた的確なところにいんのな
よくわかっていらっしゃるネズミ捕りどもめ、、、
減点2
罰金6000
痛すぎる、、、
あと2点で免停だよ
おれは、まさかの免停で日本一周中断になるかもしれない(笑)
まぁなったらなったで免停中は働いて資金増やしてまた出るけどな!
しかしこんな東北で免停になったらどやってかえればいいんだろうか。
家に着くまでは乗っても良いのだろうか。
だったら帰宅と称して沖縄まry
ワインの件もあり情けない自分にテンションゲキ落ちしながら蕎麦屋へ
渋い建物だ、、、そばうまいオーラがヒソカ並みにでてるぜ

中に入って早速注文
板そば

この辺の名物らしい
んまほうだ。
ちなみにメニューは蕎麦しかない
普通盛りから大盛りとかまである。
そして何故か盛りは毛利と書かれてた。
なんで??
あとニシンの煮付けも付けることができる
味噌で漬け込んでて真っ黒らしいけどニシンは苦手なので頼まず。
肝心の蕎麦は太くて堅い。イヤん
コシは蕎麦としてはかなりある方だと思う。
しかしつるんと食べれて喉越しは良い。
蕎麦粉の味はしっかりするのでつゆにはそんなにつけない方がいいかも。
自分は、、、がっつりつけてましたが(笑)
温かい蕎麦湯もでてくる
寒いので助かる、、、
食ってたらおばちゃんがなんと!!!
さくらんぼどうぞ~って出してくれた。

ま!じ!か!!!!
さくらんぼは6月下旬がシーズンだし高いからやめとこうかと思ってたのになんとまぁ
ありがたやありがたや
まぁまぁ甘い
なんか不思議な味がするなぁとおもったら、シソが入ってる
???なんでシソ??
この辺はシソを入れて食うのだろうか。
おれは、、、なしの方が好きかも
てか久しぶりに食べたなさくらんぼ
ゴチでした。
お金払って出ようとすると、結構齢のいってるおじいちゃんにありがとうございましたといわれた。
見た目からして蕎麦は打てそうになさそうだけど、現役は引退してるぽいけど、職人魂はまだ消えていないんだな
頭が上がりません。
こちらこそありがとうございます。
でる。
次は立石寺へ
少し戻らないといけないのか、、、
1時間ほど走る。
到着
駐車場を探す
どこも300円とか500円とか、まぁまぁとる
無料がありそうな気がするけど、、、と思ってたらあった。
立石寺の参道の横に
鹿島の時もそうだけど、探せばあるもんだな
立石寺へ
この立石寺は日本一危険なところに寺があるんだったかなキャッチフレーズは
1000段の階段を登る。
あった。

すげえな
こんなところにお堂立てるなんて、大変危険だよ
良い子は真似しないようにという反面教師だなこれは
景観が素晴らしい




なんと紅葉が紅い


一通り見学してお参りして下山
山道の途中には松尾芭蕉のかの有名な句がある。
閑かさや、岩にしみ入る蝉の声だったかな

松尾芭蕉の詩と句を書いた碑もところどころで見かける。
奥の細道の名を冠した観光地とか道とかも見かける。
なかなか面白い
下山してると、蜘蛛の巣に捕まったでかい虫が逃げようとしてたので眺める

どちらにも手助けはしない。
結果は虫が脱出に成功してました。
下には本堂があり、そしてもう一つの目的でもある火がある。
本堂にある火はなんと、1200年燃えつづけている火で、比叡山は延暦寺からもらってきた火なんだとか。
200円で本堂に入り、見ることができる。
撮影禁止
あった。
なんか火が二つに分かれそう
そんなに大きい火ではない。
ロウソクの火より少し大きいくらい
じっと眺める。
火が二つに分かれそうになり~の、あやっぱり分かれなーい
これを繰り返す
静かだ、、、
風の音しか聞こえない。
そして周りは暗い。
火を眺める。
、、、
、、、、、、
、、、、、、、、消してみたい、、、
なんとか衝動を抑えて出る
でもおもうんだ、絶対今までに何回か消えてるって!
1200年も燃え続けるわけない
誰か一人はくしゃみしたり燃料入れ忘れたりなんかしてるって!
てか比叡山から消さず何持ってくること自体不可能やって!
今の技術でも難しそうなのに!
とか考えたらダメよ
まぁ消えた時用に他に火はあるんだろうけど
なかなか、面白かった。
面白がるもんではないか
楽しめた。


1時間ほど走って銀山温泉へ。
銀山温泉着!
着くとすぐに古い建物、温泉郷の景色が

ちょっと待って、、、いまの時間帯でこんなに赴きがあるのに、夜になるとどうなるんだよ、、、
期待しかない。
とりあえず風呂に入って時間を潰す
到着は17:30ごろ
この時間だと、大衆浴場しかあいてないらしいのではいる。

お湯が熱い
さすが掛け流し
水で調整
その間に体頭などを洗う。
丁度良くなったらはいる
気持ちええ、、、
貸切やで!
大衆浴場でもう満足ですわ、、、
40分入った。
そのあとは延沢銀坑洞へ
途中カレーパンが売られてたので食す。
んまい
温泉街の景色で風呂上がりにカレーパン
まずいやけがない




んまい
食って山の方へ進む



もう日暮れ前だけどね!
突撃




迫力が半端ない
鍾乳洞よりも迫力がある。
ボッコンボッコン穴が空いている。
しかも片そう岩に。
それが広い空間の天井にまで空いてる。
どんだけほったんだよ、、、
しかも掘り方は爆竹とかではなく岩を温めて冷やす温度差を使った掘り方らしい。
とにかく人の営みでここまで迫力を感じたのは初めてだ。

いや、すごかった。
銀山温泉に戻る。
夕暮れ
銀山温泉の夕暮れの景観な。





本当に赴きがあってニコンでバシャバシャと写真撮ってました。
オートで満足できなくて、マニュアルの操作を思い出しながらバシャバシャと撮りました。
面白い。写真にはまる気持ちがわかった。
ブログにのせれないのがざんねんだ、、、
本当に素晴らしい銀山温泉
写真を撮ったあとは足湯に浸かりながら夜景を眺めてました。
 
足湯に浸かりながらこの夜景を拝みながら日本酒を呑みたい
それが叶えば、ここは極楽浄土だろう。
そう思ったひと時でした。
死ぬまでにここは行くべき。
特に夜景。
グレイトでした。
銀山温泉の橋の上にバイクを止めて足湯に浸かってたんだけど、その間にバイクの写真を撮ってる人がなんにんかいた。
銀山温泉を背景にninja400
わかってる人が多いな。
ただ、バイクには荷物と、濡れたバスタオル、フェイスタオル、そして洗ったパンツをひっかけてんだけどな、、、
くらいからわからないか。
その後は道の駅尾花沢へ
チャリダーがテントを二針張ってたけどもう寝てそうだな。
日本一周プレートがある。
トイレの前に休憩室的なとこがあり、室内だったのでそこのベンチに銀マットひいて寝袋に入って寝た

気温は8度
室内に逃げれてよかった、、、
それでも寒いけど

インフォメーションみるのがすこしおもしろこった。
寝た。
続く
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6/3 山形

あさ5時半起床
情報インフォメーションの音と人の出入りであまりねれなかった

起きたら昨日のチャリダーさんのお二方も起きて撤収を終えて飯食ってたのでお話をする。
いやほんと、チャリで日本一周て考えられないですわ、、、
山を自力で越えるとか!無理(笑)
尊敬するわ、、、
8時までお話をさせてもらい、ロケスマというめちゃんこ便利なアプリを教えてもらう。

お気をつけて!
まずは山形県二つのトトロの木を目指す。

途中の田舎道が素晴らしくうつくしい
山形県は今までで一番田舎道が美しいな今の所
山の中は岩手だな
30分ほど走って到着

トトロだ
こっちのトトロは寸胴でどっちかってとミニトトロぽい
前のトトロの木との違いは、前のトトロの木は二本の木でトトロになってたけどこっちの木は一本から3本枝が分岐してトトロになってるのだ

自然の産物でトトロとはなかなか趣がありますな!
トトロはおるで

酒田市まで走る。
またまた途中の景色が美しい



なんもえね~
広大な田んぼ
おっちゃん達が頑張って田植えしてるよ
腰痛くなるんだよなぁあれ
良い田舎道だった。
11時前に酒田市はレッドバロンに到着
ニンジャのタイヤの在庫ないか確認。
バイク量販店は調べるともう北海道までないし在庫があるなら見積もりとって許容できる値段なら変えようと思ってたのだ。
もう溝の交換の印も無くなってきた。
店員に確認
ニンジャのサイズのタイヤあった。
しかも今履いてるやつと同じタイヤだ!
他のタイヤを試してみたかったけどまぁいいや
見積もりをもらう
21500円くらい
あれ、まぁまぁ安いんじゃね??
会津のレッドバロンでは韓国のタイヤで同じくらいの値段だったからなかなか安いかも
交換をお願いする。
と、店員さん[ミスってレッドバロン会員の値段で見積もっちゃいましたけどそのままやらせていただきます]
ラッキーー!!!(笑)
いろんなレッドバロンに寄ってきたけどほんとに今の所ハズレがない
というか良くしてくれる
レッドバロン会員になりたくなった
次バイク買うならバロンだな!全国にあって便利そうだし
タイヤ交換


もう溝がない、、、
交換後

なんと初々しいお姿!!!
最初ってこんなに溝ってあったんだ(笑)
光ってるぜニュータイヤ!
もう釘に刺さらないでね!
タイヤ交換かんりょ!
ついでに冷却水とエンジンオイルとチェーンの張りを確認
チェーンオイルは今朝振りかけたし、冷却水はまだある
エンジンオイルは変えてやらないと、、、
ちなみにレッドバロンは量り売りだった。
北海道で交換しようかなぁ
自分で変えたいしなぁ
あとエレメントも変えたい。
どっかバイク屋見かけたら入ろうかなぁ
タイヤは変えたばっかは滑りやすいので気をつけねば!
次は郵便局へ
違反金支払い
一時停止無視×2
しめて12000円
痛い、、、
この金で3日は過ごせる
もうしないぞ違反
てかしたら免停で強制退去だよ(笑)
気をつけよう
郵便局の職員さんがバイクに乗ってて北海道に行ったことがあるらしいので情報と同情を頂いた
カムイワッカの滝について情報を得る
どうやら車両でも行けるらしい。
おしおし
あと取り締まりがやっぱ多いから地元民は速い車を待って先に行かせて後ろからついていくんだとか。
なるほど、参考になる。
あざます!!!
タイヤ換えて違反金支払ってスッキリ
一路次の目的地へ!
羽黒山へ行く
30分ほど
羽黒山へ続く道にでっかい鳥居が!
その鳥居を撮影してるライダーがいる
遠くから見てもわかる荷物満載
もしやと思いつつ追い抜き様にバイクを見ると、、、セローだ!!!!
ツイッターでフォローしてる日本一周中のひとが、福島辺りから行き先が被って来てたのでそのうち会えないかと気にしてたのだが、ついに見つけた(笑)
ここにいるなら目的地は同じだろうとその時はスルーして先へ
道を間違えて戻る
セローとすれ違う
あの人も間違えたな
さらに間違えて戻る
セローとすれ違う
またあの人も間違えたな
先へ進むと、ぽくない方へ道が延びていた。
どうやら間違えたのは俺のようだ。
戻る
到着!
いた!セローだ!
てことでてっかさんと初対面!
その後は一緒に羽黒山へ!



五重塔


特に何も塗られておらず、木の板そのままなので、木の板が風化、乾燥して周りのでっかい杉の木とマッチして風景に溶け込んでいる。
なんとも言えない自然な多々づまいに感動
850年くらいに慈覚大師によって造られたんだったかな
いい建築物だ!
そのあと、奥へ続く階段があったので登る
登る
の、、登る、、
これ、どこまで続くんだ、、、
二人して何も調べてないし話に夢中で下の案内も見てないのでどこまで続くのか、ていうか先に何があるのかさえ知らない(笑)
熱い!
40分くらいか、かけてゼェゼェ言いながら到着!!
本堂があった

工事中(笑)



なんて広いんだここは!
3人の周辺の神様を同時に祀ってはるし
ここにきたら一回の参拝で済むってことか。
便利な神社だな
反対側に駐車場があった。
車で登ってこれるらしい
良くあるパターンだな!
下山
旅の話をしながら下山

セローは身軽そうだ!
そのあとは湯野浜温泉へ
たつのゆってとこが有名と聞いたのでいく。
露天風呂の寝湯とつぼ湯つかってあったまる。
旅の話をしながら。
1時間半はいたんじゃなかろうか。
つぼ湯と寝湯とかあったら30分で出れるわけない
最高の風呂だなここは
風呂の作りも綺麗だし言うことなしやで
670円
超オススメ
その後買い出しして近くの最上川の河川敷の橋の下へ

テント張ってカンパーイ!!!

今までの旅の話とか仕事の話とかこれからしたい旅の話とかしました。
世界旅してぇなぁ
てっかさんは北米南米バイクで横断したいらしい
しかしまずは日本一周なんだとか。
そしててっかさんは22歳
めちゃんこ時間あるじゃん、、、羨ましい
俺は28だ
日本一周終わってから世界の旅の資金を集めようものなら30を超えてしまうだろう
30超えてまだフラフラと旅をしてるのはさすがに、、、
したいけど
人間の一生をかけてもこの世の景色とかモノとかなんて見切れないのに
日本でさえ見るものが多すぎてこぼしまくりながらここまで来てるというのに、、、
旅に果てはないな
7年ほど旅をしている人の話を聞いた。
働きながら旅をしていて、どういう風に働いているのか聞くと、前働いてた愛媛のミカン農家から主人が風邪引いたから来て手伝ってくれとか、そんな感じで旅先で出会った人のツテで働いてるんだとか。
それを7年
もはや旅を止めるのが仕事を辞めるほどに勇気がいるんだとか。
感覚が違うな、、、
しかしこの生活を続けてしまう気持ちは今痛いほどわかる
楽しすぎる
いろんな人がいるなぁほんとの
話ししてたらおっちゃんが声かけてきて少し話をした。
いいご身分だねぇと言われたけど、本当にそうだろうか
色々と犠牲にするものがあって、それと旅を秤にかけて、それでも出たいから旅にでてるのだ。
こうして旅をしてる間にも同級生はバリバリ仕事してスキルを身につけて頭下げて昇進していくし結婚もするだろうし
そういった当たり前の生活を犠牲にするっていうのは、よくわかってるはず。
まぁ、言うほど気にしてないんやけど
それなりに踏ん切りをつけないと出れなかったりもするのだが、自分としては好奇心が圧勝
結果出てよかったな!!
てっかさんと話をして9時半頃にお開き。
寝た。
今日で出発して28日目
まだ東北(笑)
3ヶ月で旅を終えれない気がしてきた。
7月でバイクの保険が切れて更新どうするか考えないといけないし3ヶ月で終えれなかったとしたら7月後半あたりに一回帰るかも
てなると資金も増やさないといけないので暑い時期は働いてるかも
まだわかりませんが!
もう直ぐ北海道
そしていい感じで梅雨も始まってきたので梅雨を避けれそうだ!!
続く
あと実はgpsでログ取ってます
取れてなかったり、ログとり忘れたりなどしてますが
ブログに載せようかと思ってたのですがすっかり忘れてました(笑)
載せます!

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6/4山形 秋田

にゃんぱすー
おはラッキー
5:00くらい起床
てっかさんは何時に起きるんだ??
物音しないから寝てるな
二度寝
5:30起床
物音しないから三度寝
6:30くらい
物音がしたので起床
撤収作業開始!
7:30くらいに撤収完了!
は!れ!
とりあえず近くのセブイレへ
地図見ていくも、、、まさかのまだ工事中(笑)
別のコンビニにて軽く買い物をして朝飯食っててっかさんとお別れ
といっても目的地はいっしょなんですがね!
途中山居倉庫があったけど9時からなのでスルー
まず名道50選鳥海山ブルーラインへ
晴れなのですっごい気持ちいい
道は綺麗でカーブも緩やか
道の説明だと海抜0から1100メートルまで一気に駆け上がると書いてたけど勾配もそんなにキツくない
かなり走りやすい道路でタイヤの慣らしにはもってこいだ!
道の両サイド森の裾野を抜ける

景色が開けた
名前に恥じないブルーで、空と海の境界が曖昧だった。
気持ちいい!!!


頂上到着!
なんだこの景色は!
頂上はもう秋田なのだが、眼下にはにかほ市とそして日本海が!!!
後ろには鳥海山の新山[頂上]が!

まだまだ冬の山の様相を見せている。
なんか山が見た感じ冷たい
さすが東北
頂上を散策

雪がまだまだ残ってます

登山口があり、新山まで登れるらしいから行ってみると、、、

登山口が雪で塞がれている、、、
前のおじちゃんはスタスタ歩いて行ったけど、自分は行こうとして片足を踏み込むと滑る!
ここは斜面
スニーカーでは滑り落ちていくこと必至!(笑)
諦めた!
なんかミュージアムがあったのではいる

カモシカ
カモシカって

こんなのイメージしてたけど、これ今思ったらカモノハシか
勉強になった!
下山開始
してすぐ、何やら道の真ん中から脇に止めているバイクの写真を撮ってる人が
てっかさん発見(笑)
どうやら頂上登ってすぐに下降りてまた登ってきたらしい
しばらくこのあたりを散策するんだとか。
お気を付けて~
再度別れる
てっかさんと話している最中に遠くに風力発電のプロペラが並んでるのが目に入ったのでそこを目指すことにする。
下山
途中滝発見

清流

これは水が川から流れてきてできた滝ではなく、湧水なんだとか!
珍しいらしい


コケが綺麗だった
なんか水の中に泡みたいなのがある

なんかの卵かと思い枝でつついてみると、ただの泡だった
でる!
途中鳥海山と裾野と田舎道しかない道を走る
なんて風景だ!!


しかし風が強い
鳥海山から日本海へ吹き下ろす風かな
また森の中へ
道が綺麗で車がいなくて走りやすい
気分がいいのであぜ道をそれる

戻れなくなりそうなので戻る

鳥海高原矢島花立牧場公園にてライダー御用達らしい伝説のカツ丼発見
店員さんに聞いたらただのカツ丼らしいので鳥海山カレー注文

白いのはご飯にホワイトソースが載ってる
さすが牧場、ホワイトソースはなかなか濃厚だけど濃すぎるわけでもなくカレーとマッチする。
んまい
食って出発準備
少し写真を撮ってたら、再度てっかさん発見
くしゃみしながら走り去って行った(笑)
写真を撮って荷物片付けてたら声をかけられる!
どうやら近くの町からツーリングに来てる方らしい!
話を聞くとなんと同い年
同い年のライダー初めて会った!!!
嬉しい(笑)
酒田の海岸まで行ってこれから帰宅するところらしい
バイクには8年ほど乗ってるとか
大先輩だ!
バイクのカーブの仕方を参考にしたい(笑)
少しお話ししてお別れしました。
しまった、、、ツイッター教えておけばよかった、、、
とこととき後悔したけど、後で探してフォローしてくれました!!
ありがとうございます( *`ω´)
出発してすぐ、池があったので撮影


鳥海山の周辺は湿原が多いぽい
いくつか看板を見かけた。
見に行こうかと思ったけど、案内みると往復3時間かかるらしいので断念した。
案内見てるとびしょ濡れの鈴をつけた犬が走り去って行った
紐外れたのか??
出発すると今度は廃バス発見


景色のいいとこだったのでバイクもとる


進む
やっと発見風力発電



近くで見るとシュウィンシュウィンと風を切る音がする
こんなでっかいもん一体どうやって立てたんだよ、、、
知らないだけで周囲にはすごい技術で溢れてますな!
近くに牧場発見
それと牧場の自然という真反対のコラボがなかなか


なんかジャージーヨーグルトを開発したとこらしい

賞だらけ
せっかくなので肉を食う

弾力があってんまい!食べ応えある
トレーが風で飛ばされて手の届かないところへ飛んで行ってしまった、、、すみません、、、
ヨーグルトとソフト

ヨーグルト安!

味は濃厚!
というか舌触りが濃厚
溶けてもドロッとした感じで舌にまとわりついてくる。
こんなソフトははじめてだ
ヨーグルトもドロッとしてて美味しかった。
個性的なソフトとヨーグルトだな!
その後は下山して百均へ
出発して28日目にしてようやく

日本一周プレート作成(笑)
いらないかなと思ってたけど、よく何してるのか話しかけられて答えるのが面倒になってきたのと、もっと出会い増やしたいし、同じく日本一周してる人とも出会いたいし目印になるかなと
素材は百均の黒板と水性マジック
雨の日は知らん(笑)また書き直せばいい!
あと食料購入
百均いいね!!

余計な出費が多くてやばいから節約節約

その後は16:30と早いけど進んでも中途半端だしまだまともに秋田の観光地調べてないので寝床探し
川があったので河川敷にする。夜雨らしいし
途中またも風力発電群を発見するも到達できず
日本海沿いを走れた


こんなとこ走るから立ちコケしそうになるんたよなぁ
一昨日密かに立ちコケのピンチを迎えてました(笑)
暗い農道なんていくからや、、、
オフ車にすれば良かったか(笑)

少し走って到着
地面がぬかるんでるとこがあってタイヤをとられそうになった。

明日土落とさねば、、、
ちなみにここはボートレースしてるらしい

少年たちがカヌー洗ってたよ!
テント張り完了

まだ散歩してる人とかいるけどまぁいいや
テントの中でツイッター見てたら、鳥海山の山頂で見かけたニンジャ乗りの人からメッセージが!
どうやら一昨日会ったチャリダーのぽちさんとさたちゃんさんを見かけて声をかけたら自分の話になったらしく、もしや頂上で見かけたあのニンジャか!と思い検索してメッセージをくれました
なんと偶然の巡り合わせ、、、
自分と頂上で鉢合わせるのとさらにぽちさんさたちゃんさんにも会ってとは、、、本当にこういう事があると熱くなる
旅は巡り合わせ
恩を受けても一期一会、返せない事が悔しいこともあるがこれをまた他の人へいつか。
わらしべ長者ですな!
寝る
続く
今日の経路
起動忘れてて途中からログ取得

たぶん160キロくらいかな?
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